
運動指導員から
地域福祉の道へ
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清水 恵佳 さん
AYAKA SHIMIZU
2023年 入職 清川村社協- TOP
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Q 入職したきっかけは何ですか
入職する前は、リハビリ型のデイサービスで運動指導員をしていました。利用者と関わる中で、身体機能の回復だけではなく、その方の生活を支えたいと考えるようになり、県内社協の非常勤職員として転職しました。
地域住民と一緒にイベントの企画や運営に携わる中で、地域福祉の面白さを再確認し、正規職員としてできることを広げたいと思うようになりました。私は県内の都市部で育ちましたが、のどかな地域での生活に憧れていたこともあり、自宅から通いやすい清川村社協に転職しました。
Q どんな仕事をしていますか
清川村の人口は約3千人で、正規職員は私を含めて3名です。現在は、地域サロンの推進、福祉教育の実施、ボランティア活動の支援、共同募金の運営、広報事務、老人会事務局運営などを中心に、地域福祉全般の業務を担当しています。
清川村に縁もゆかりもない私を、住民の皆さんは温かく優しく迎えてくれます。そうした住民の皆さんとの信頼関係を築きながら働けることが、清川村で仕事をする大きな魅力の一つです。
最近の例では、仕事を定年退職した後、自宅にこもりがちな男性が集える場づくりを行政と連携して取り組む中で、参加者から「楽しい場所を作ってくれてありがとう」と感謝の言葉をいただくことがありました。地域の方々が喜ぶ姿を目にすることに、やりがいを感じています。
Q 職場の雰囲気はどうですか
先輩職員には、事務作業よりも地域に出ることを優先するように言われているので、住民と会って自分の顔を売ることに力を入れています。事例や情報を収集したり、他の社協職員とつながりを作ったりできるようにと、外部研修への受講も勧めてくれて、様々な経験をさせてもらっています。
さらに、提案したことを肯定的に受け入れてくれる明るい雰囲気も自慢です。提案が形になった一例が、清川村社協の公式キャラクター「たけのっこりくん」を誕生させたこと。先輩職員に「やってみなよ」と背中を押されて、自分が小学生の時に描いたイラストを元にキャラクター化しました。村の地域包括支援センターで働く職員の娘さんがデザイン学校に通っていたことを知り、その方にお願いして完成させることができました。
最後にメッセージを!
社協の仕事の魅力は、居場所などに来る方一人一人の心身の健康を支えるだけではなく、住民同士が支え、助け合える地域の仕組みに携われることです。人と地域への愛情を持ちながら、和気あいあいと働きましょう。
※データ等の情報は2025年10月時点のものです。
KIYOKAWA VILLAGE
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